トレード手法 ビットコインFX

【BTCFX】TradingLiteの使い方その① ヒートマップを使って優位性のあるエントリー・利確ポイントを決める!

こんにちはGoghowです。

今回はTradingLiteというビットコインのチャート分析プラットフォームの紹介をしたいと思います。

TradingLiteには買い指値・売り指値を可視化した「ヒートマップ」という機能があります。

TradingLite「ヒートマップ」を使いこなすことで、優位性のあるエントリー・利確ポイントを決めることができ、利益をしっかり確保できるようになるので、ぜひ使ってみてください!

現在は会員登録後、ベータトライアルプランでヒートマップ含め、一部機能が30日間無料で利用できます。

TradingLiteの使い方 会員登録

TradingLiteのチャート画面を使うためには会員登録が必要です。

会員登録と言ってもメールアドレスとパスワードを登録すればいいだけなので、3分もあれば終わります。

下記のリンクからTradingLiteに飛べます。

プランは3つあり、

ベータトライアルプランが現在無償で利用可能です。

今のところ会員登録後、30日間利用可能で、その後は

アーリーアクセスプラン、アーリーアクセス+プランに課金する必要があります。

TradingLiteの使い方 基本的なチャート画面の使い方

会員登録が済むとチャート画面が表示されると思います。

TradingViewを利用している方はすぐに操作性はわかると思います。

左上のブロックから取引所と通貨ペアを選択できます。私はBITFINEXを選択しています。

また時間足については、ベータトライアルプランは5分足、1時間足のみ選択できます。

TradingLiteの使い方 ヒートマップの見かた

ヒートマップは、市場参加者の買い指値・売り指値をリアルタイムに可視化し履歴にしているものです。

チャート上に紫・青・緑・黄色のセルが散りばめられていると思いますが、これがヒートマップです。

ローソク足の上にあるヒートマップが、「売り指値」注文の履歴を表しています。

ローソク足の下にあるヒートマップが、「買い指値」注文の履歴を表しています。

黄色になるほど注文量が多い

ヒートマップの色は注文量を表しており、「紫」が一番少なく、「黄」が注文量が多いことを表しています。

このヒートマップを使ってビットコインFXで優位性のあるエントリーポイント・利確ポイントを決めていきます。

TradingLiteの使い方 ヒートマップを使ってエントリーポイント・利確ポイントを決める!

繰り返しになりますが、ヒートマップは市場参加者の買い指値・売り指値を可視化したものになります。

大量の買い指値・売り指値があるということは、その位置で価格が反転する可能性が高いことを示します。

黄色 のヒートマップが最も注文量が多いので、そこで価格が反転する可能性が高いです。

なのでエントリーポイント・利確位置に迷う場合は、黄色のヒートマップの少し手前に注文を置くことで、「あと少しで刺さったのにぃ!!」ということが少なくなると思います。

ヒートマップだけでトレードすることに優位性はないので、あくまでメインのトレード戦略にヒートマップをプラスして補助的な使い方をすることをオススメします。

また、ヒートマップを貫通した場合は、そこで買った人の状況を考えると、含み損になっていると想定されます。

買いが含み損になったということは、撤退するために売る必要があるため、後々売り圧力になることも想定する必要があります。

まとめ

TradingLiteのヒートマップは、日本人の利用者数は少ない印象ですが、ビットコインFXで勝つために、かなり有効に機能するものだと思います。

実際私もヒートマップを利用してから、トレードの成績は向上しているので、ぜひ使ってみてください。

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